ラジアタパイン集成材入荷しました (学校教材木材・中学技術科) 

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ラジアタパイン集成材は、当初ニュージーランド産の植林されたニュージーランドパイン集成材のみを使用していましたが、
植林材と限定する信頼性に疑問があり、現在ではラジアタパイン集成材と呼んで販売しています。
できるだけ環境に優しく、また、持続性のある植林材を使用したいのです。それは、環境面だけでなく、植林材を使用するということは、植林作業・保育作業・伐 採作業とすべての面で、そこに仕事が生まれるという経済効果もあり、経済と環境のWin‐Winの関係が生まれるからです。
 ラジアタパイン集成 材の特徴は、年輪幅が広く、パイン集成材に比べて少し荒々しい印象をうけます。ただし、パイン材特有のべたべた感がなく、加工性に優れています。工場内で カット作業をしている人達には、ラジアタパインが扱いやすいと好評です。切断作業に適している材と言えますし、それと相反して、しっかりとした材であると も言えます。